2009年01月31日

ヒブワクチンとは?接種できる病院

ヒブワクチンとは、冬に流行を起こすインフルエンザウイルスとは関係ありません。
ヒブは鼻の奥に潜んでいて、血流を介して髄膜に侵入し、髄膜炎を起こす細菌です。
日本では、年間に600件発生していると言われています。

このヒブに感染すると、細菌性髄膜炎と言って、今まで元気だった乳児が急に発熱やおう吐などを起こします。このヒブは重症率が高くて、志望する可能性も少なくないそうです。

ヒブの治療は難しいと言われていて、予防接種もためにヒブワクチンが薦められています。

私の赤ちゃんも今4か月なんですが、ヒブワクチンの予約を近所の病院でしてきました。

日本でヒブに感染するのは600人と少ないかもしれませんが、自分の子供がヒブに感染しない保証はないですもんね。もし、ヒブワクチンをせずにヒブに感染してしまい、最悪死亡してしまったら後悔しか残らないですもんね。

ヒブワクチンは7000円ほどの料金で接種できるようなので必ず接種したいと思います。

ヒブワクチンが接種できる病院はすべての都道府県でできます。

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都(東京府) 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

ヒブワクチンの補助金が出る自治体もあるので、調べてみるといいでしょう。

しっかり予防接種して我が子の命を守りましょう。
ヒブから子供を守るのは親の役目なんですから。
posted by ヒブワクチン at 00:27| Comment(36) | ヒブワクチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。